「 制作事例 」一覧

文字を3D化!3D出力!

文字を立体にし3D出力してみました。

単純に文字を押し出して立体にした物を3Dプリンター出力しました。

この場合だと、スキャンではなくパスの取られた文字のデータが必要になってきます。

弊社でも、データを作成できるのですがその場合はデータ作成料金が発生しますのでデータをお持ちの方は、データも一緒にもってきてくれることをお願い致します。

単純な造形ですが、これはこれでかなりいい仕上がりになったと思います。

お店のカウンターやレジ等に置いておくとかなりインパクトがあるのではないでしょうか。

制作期間には、1週間程度で出来上がります。

どんどん依頼をお待ちしております!


銅像のような名刺立て!

普通の銅像のような感じで3D出力すると下画像に仕上がるのですが、

今回は、銅像のような名刺立てを作成してみました!

まずは、人間の上半身をスキャンし、3Dデータ化を行います。

 

普通だと面白くないので変顔をした状態で、スキャンを行ってみました。

スキャンしたものに名刺を立てられるような土台を作成します。

出来上がりがこちら。

名刺立てで作ったんですが、いい感じにスマートフォンも立てれるサイズになりました。

かなりインパクトのある品が出来ました。

自分のデスクなどに是非、いかがでしょうか。


レーザーカッターでエイサー祭りポスターを作成!

レーザーカッターを使って、アクリル材に大阪であるエイサー祭りポスターを作製してみました。

第43回エイサー祭りポスター

厚さ3mmのアクリル材にレーザーカッターで加工を行います。

レーザーカッターはHajimeというレーザーカッターを使用して、彫刻、切断まで行いました。

オーレーザーは HAJIME レーザー加工機(レーザーカッター)を製造販売する国内メーカーです。おかげさまで累計販売台数1,600台を突破。購入後も充実したサポート体制により、故障時はセンドバックによる迅速な修理メンテナンスを提供しております。デスクトップレーザー加工機のスタンダード HAJIME を是非ご検討ください

出来上がったものがこちら!

作業の概要は、エイサー祭りのポスターをPhotoshopで白黒にし、赤い枠線のデータを作成します。(レーザーカッターはが削る、が切断のデータを認識して加工します)

後ろから光をあてると、削った部分が白く、削っていない部分がを通して見えます。

今後もレーザーカッターや3Dプリンターで制作していきますので、3Dスキャン屋をよろしくお願いします!

お問い合わせはこちら。


スニーカーを3Dスキャン。3Dプリント!

スニーカーの側面を底が映る状態で3Dスキャンを行います

それを両方の側面を3Dスキャンし、組み合わせてスニーカーを3Dデータ化しました。

上画像が3Dデータ化したスニーカーです。

3Dデータ化したスニーカーを10分の1スニーカー3D出力!!(1色樹脂出力)

かなり小さいですが、うまく出力することができました。

中は空洞になっており、パーセンテージで中身の密度を調整することができます。

100パーセントで出力すると重く、かなり丈夫な仕上がりになります。

ヤスリなどで表面を削ったりする場合は、100パーセントで出力したほうが穴があく心配がないので安心ですが、その分出力する時間がかかってしまう点に注意。

かなり小さいサイズをフルカラー石膏で出力してみました。

すごい細かい部分まで、ちゃんとがついています!

今後も3Dプリントの技術に期待です。